社会貢献活動。眼のコト、ぜんぶ。ビジョンメガネの「メガネ」「コンタクトレンズ」「レーシック紹介」

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社会貢献活動SOCIAL ACTION WORK

ビジョンメガネは「目に関するあらゆることで社会貢献する」を理念に盲導犬育成などの支援活動を行っています。

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東日本大震災支援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、多くの方々の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を申し上げます。
同時に被災された方々におかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。被災地の方々には、一日も早い復旧と安全を心からお祈り申し上げます。 弊社では、下記の通り、支援活動に取り組みました。


被災者に新品の老眼鏡45,235本を提供

ビジョンメガネでは東日本大震災の発生後、全国184の店舗に義援受付ボックスを設置しました。
その義援受付ボックスに寄せられた、従業員やお客様からの募金により45,235本の老眼鏡提供が可能となりました。
これらの老眼鏡は東大阪市などを通じて被災地に送らせて頂いたり、避難所へ持参致しました。


また、上記に加え、フェイスブック上で「見える生活を届けたいキャンペーン」を行い、フェイスブックページでの“いいね!”1件の獲得につき老眼鏡1本を被災地に提供する活動を2011年5月31日まで実施しました。
( ビジョンメガネ フェイスブックページはこちら http://www.facebook.com/visionmegane


避難所訪問で視力検査・メガネの無償提供

ビジョンメガネは、避難所訪問により支援活動を行うプロジェクトチーム、 「見える生活を届け隊」を設置しました。


被災者は着の身着のままで避難されており、情報を得たいときメガネもなく見えない状態に大変困っておられます。またコンタクトレンズ装用の方はレンズを外すにもケースや代用となるメガネもない。そんな状態の方を一人でも多く補助できるよう避難所で視力検査を実施し、おひとりおひとりに合わせた老眼鏡やメガネを無償提供しました。


これまでに社長を含めた数人のチームが、宮城県・南三陸町や気仙沼などへの 避難所訪問を行いました。

避難所でメガネの無償提供


避難所訪問

お礼の手紙を頂きました

メガネを提供した被災者の方や避難所となっている施設の方から、沢山のお礼のお手紙やお電話を頂きました。その一部をご紹介します。


被災者の方からのお礼の手紙


ビジョン君1号誕生

ビジョンメガネは、「目に関するあらゆることで社会貢献する」事を経営理念として掲げ、盲導犬育成の協力に取り組んでまいりました。

弊社代表取締役社長の吉田(*2011年2月当時)が、一人ひとりの社員に向けて盲導犬育成金を呼び掛け、 また、全国184店舗全店に募金箱を設置し、眼鏡を購入されるお客様からの募金活動を推進してまいりました。この度、募金総額が200万円に到達し、公益財団法人日本盲導犬協会に贈呈致しました。
2011年2月14日、ビジョンメガネ募金箱に集まったお客様方からの募金と、従業員による募金によって育成された第1号盲導犬「ビジョン君1号」の贈呈式が東京で行われました。

ビジョン君は盲導犬ユーザーの小島さんにとっては、2頭目となる盲導犬です。
贈呈式の際に小島さんにお伺いしたインタビュー内容です。

Q一頭目と二頭目の間はどれくらい空いていたのですか?

4ヵ月間ありました。「第二の失明」だと感じました。

1頭目までは、階段を下りたら90度右に何歩歩き、そこでさらに右に何歩、という風に覚えていました。

しかし、それも忘れていたので非常に怖かったです。

しばらく車道に下りて、歩道の端を白杖で叩きながら歩いていましたが危ないのでそれもやめました。

自転車、植木鉢、看板などに何度もぶつかりました。

Q盲導犬を連れた人を見かけたらどうしたら良いですか?

歩いている時には何もせずに温かく見守って下さい。困っている様子があれば、盲導犬にではなく、人に声をかけて下さい。 方向を変える時には90度方向でかえていますが、180度以上まわってしまったり、何かにぶつかる事で、方向を見失う事があります。キョロキョロしている時には声を掛けて頂きたいです。

Q目が見えないことで、今まで怖かった経験などありますか?

ホームに落ちる事です。目が見えない人は何人も落ちています。

それは、向こう側のホームに来た電車を、自分がいるホームに来たと勘違いしてしまう事などで起こります。ですので、ホームで、白杖の人を含めて目が見えない人を見かけたら積極的に声をかけて頂きたいです。

Q小島さんにとって、ビジョン君1号はどんな存在ですか?

信頼しています。ただし、犬も人と同じですから間違う事もあり完璧ではありません。

ですので、すべてを犬に任せるということではなく自身で状況を把握して指示をだし、 注意したりはしています。私の目となっている、最良のパートナーです。

日本盲導犬協会によれば、目の不自由な方への普及はまだ十分とはいえず、盲導犬は不足している状態。

また、盲導犬同伴拒否などの経験をされる利用者も多く存在するのが実情であり、社会における理解と支援がまだまだ必要といえます。

記念マスコット

記念マスコットとして、ビジョン君ぬいぐるみ1000体を製作しました。 日本盲導犬協会のロゴ入りリボンでドレスアップしたビジョン君1号を盲導犬育成への啓蒙活動に使用します。

盲導犬「ビジョン君1号」
(盲導犬 啓蒙活動マスコット)

創業35周年、更なる社会貢献のために

2011年は、ビジョンメガネにとって創業35周年にあたります。企業としての社会責任をいっそう果たす上でも、より多くの方からの理解と支援が得られるよう、「ビジョン盲導犬プロジェクト」の活動を強化してゆく所存です。

今後も、次なる一頭分募金200万円を目標とした募金活動を継続して行います。

私たちビジョンメガネは、今後も盲導犬と視覚障がい者の方への理解が一人でも多くの方から得られるよう努力してまいります。

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