オッホ(ojo)

紫外線から肌を守ることは一般的ですね。でも、目を守ることにはあまり意識が向いていません。親御さんはよくお子さんに帽子を被ることをうながしますが、じっさいはサングラスのほうが効果的なんです。帽子の紫外線減少率は約20%。サングラスの場合は紫外線減少率が90%もあるんです。

子供が紫外線を受け続けると、目にいろいろな影響が出てくることがあります。白内障はもちろんですが、たとえば海で紫外線を浴びたあとで目が赤くなった場合、角膜炎を引き起こしていることがあります。またスキーの後に起こる“雪目”も角膜炎ですが、これも紫外線の影響によるところが大きいです。

子どもの水晶体は透明で、大人よりも保護が必要です。抵抗力の弱い子供が目を守らずに外で遊びつづけているのは、よく考えるととても怖いことです。WHOの調査報告によると、人が一生のうちで浴びる紫外線のほとんどは、18歳未満までに浴びているといいます。紫外線対策は子供のときほど重要なんです。

親御さんに認識していただきたいのは、「とにかく子供の目は弱い」ということ。大人の目を物差しにして考えてはいけません。サングラスにもいろんな種類がありますが、とりわけ子供には目に有害な紫外線などを99.9%カットするものをかけさせてください。子供用サングラスはオシャレと機能の両方が大事です。

子供がかけやすいように、子供の骨格を研究しました。子供の鼻幅は狭く、大人用のカタチのままでは、ズリ落ちてしまいます。鼻あての部分を大人用のものよりも高くしています。その結果、お子様の活発な動きにもずり落ちることなく、フィットする形状になっています。 また、違和感なく過ごしていただけるように、レンズの傾斜もゆるくすることで、自然な視界を実現しています。

おしゃれに敏感なお子様におすすめのcityスタイル。スタンダードなサングラスのスタイルを踏襲した子供用サングラス。お子様が似合うようにサイズ感はもちろん、鼻幅や高さを最適にしています。

スポーツシーンで似合う子供用サングラス。鼻あてには樹脂を採用し、アクティブな動きにもフィットします。