ビジョンメガネマガジン

若くても白内障になる可能性があるの!?

「白内障」といえば高齢者の方がかかる病気だと思っていませんか?
近頃、若い世代でも「白内障」で悩んでいる人がいるといいます。あなたが気になっているいつもと違う目の症状が「白内障」の初期症状の場合も。
そのままにしてしまうと怖い「若年性白内障」について説明します。

■若い世代もかかる「白内障」とは?

物を見ていて霞んで見えることや、外の太陽の光を眩しく感じたことはありませんか。
少ししたら治るから問題ないと、目から出ている信号をそのままにしてしまっていませんか。「白内障」は水晶体が白くなるので光を取り込みにくくなることで、まわりの景色が見づらいなどの症状が出てきます。物が二重に見えたり、夕方になると異常に目が疲れやすくなるなど、今までとは明らかに違う変化を感じるようになります。
悪化してくると視力の低下にも繋がり、眼科にいって発覚するケースが多いのです。

そもそも「白内障」は高齢者が起こるものという認識があることで「白内障」について詳しく知らない若い世代の人が多いのです。年齢を重ねて出てくるのは「加齢性白内障」で、若い世代で発病するのは「若年性白内障」になります。

■「白内障」の症状を軽減することが出来る!

「白内障」は長生きをすればほとんどの人が経験する病気です。加齢で起こる症状の中では比較的ポピュラーで、その進行度によって生活に支障が出る・出ないにわかれます。「白内障」になってしまっても毎日のちょっとした注意によって、軽減することや遅らせることが出来ます。

先天性の病気や、アトピー性皮膚炎を患っているなどの症状によって「白内障」を起こすこともあれば、日々の生活習慣が大きく影響する糖尿病が原因となる場合もあります。糖尿病は出来るだけ食生活を意識したり、運動したりするなどの工夫が大切です。糖尿病は一度かかってしまうと治す事はできないので、糖尿病にかからないように工夫しましょう。

また、紫外線も過度に浴びてしまうと「白内障」の原因になるとされています。
その為、少しでも外出する時は帽子を被ったり、サングラスを多用するなどして紫外線を直接浴びないように工夫しましょう。ビジョンメガネでは、オススメのアイテムを取り揃えておりますので、ゴールデンウィークの時期や夏場の紫外線のピーク前にしっかりと対策が出来るようにお気に入りのサングラス等を探しに来てくださいね。

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