コンタクトレンズって何歳から使える?

■コンタクトレンズの使用はできるなら中学生以降

一般的には小学生の高学年や中学生になれば、自分でコンタクトレンズの管理ができるようになるので、コンタクトレンズをつける子どもは増えます。
しかし、コンタクトレンズの長期使用は網膜の細かさに影響してしまったり、加齢に伴い減少していく角膜内皮細胞の死滅を促進させるなど目に負担をかけることがあるので、できるならコンタクトレンズの使い始めは遅い方がいいとされています。

特に男の子の場合、汚い手で触ってしまったり、お手入れなどの管理が苦手な子どももいるので親御さんがしっかりと確認した上で、コンタクトレンズを使うのがおすすめです。最初はハードタイプからはじめる子どもが多いので、目に異物感があると激痛が走りますし、眼球を傷つけてしまうこともあるので十分に注意したいものです。

■子どもがコンタクトレンズを使うようになったら注意したいこと

子どもがコンタクトレンズを使うようになってもメガネは必須です。ものもらいになったり、目のトラブルが起きた時に、裸眼での生活は勉強にも支障がでてしまいますし、その時の状況に応じてメガネやコンタクトレンズを選べた方がいいからです。

さらに、コンタクトレンズを付け始めた頃の場合、1週間後、1ヶ月後など定期的に眼科に通う必要がある場合も。こういった定期検診に親が一緒に出向き、医師から症状やアドバイスなどを聞くことも大切です。子どもが正しい使い方でコンタクトレンズを使えるように、チェックしたりアドバイスするのも親の役目です。

今まではっきりと見えていなかった世界がコンタクトレンズをつけることで、はっきりと見えるようになると最初は感動するものですが、目の健康のためにも、使い方やお手入れをしっかりと守りメガネとコンタクトレンズをうまく使い分けて快適なコンタクトライフを送れるようにしましょう。

■まずはメガネマエストロへ相談してみよう

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