スマホ決済を強化!会計時の接触機会を低減、全13種のQRコード決済、全国107店で導入

全国107店の眼鏡専門店を運営する(株)ビジョンメガネ(大阪市西区南堀江3、日高崇介 代表取締役CEO)は、13種のQRコード決済サービスを、2020年11月10日(火)から全店で順次導入し、スマートフォン決済を強化します。

今回新たに、「PayPay」や「メルペイ」「ゆうちょPay」など、全13種のキャッシュレス決済サービスを導入します。これまでの「LINE Pay」1種の対応から大幅に拡充し、利用者の利便性を高めます。
いずれもスマートフォンのみで決済が完了するので、お客様とスタッフの会計時の接触機会が減ります。
当社は、各種電子マネーやクレジットカード決済に加えて、昨年(2019年)3月に初めてスマホ決済サービス「LINE Pay」を導入。現在(9月末時点)のクレジットカードを含めたキャッシュレス決済の割合は、全店で4割強に上ります。
決済の電子化(キャッシュレス)が定番化する中、スマホ決済の方法を大幅に増やし、集客強化を狙います。

現金の受け渡しを減らすことで、会計時の接触機会削減、コロナ対策に。

<導入背景 : 約6割が「スマホ決済の利用増」!広がるキャッシュレス決済>
生命保険会社が10月に発表した「スマホ決済サービスに関する調査」によると、スマホ決済サービスを利用している20~60代の男女約6割(57.6%)が「日用品や食事などにおけるスマートフォン決済の利用が直近で増えた」と回答。そのうちの4人に一人以上(26.4%)が「新型コロナ感染症拡大以降に利用増加」と答えています。
当社でも「LINE Pay以外のスマホ決済サービスの利用は可能か」と、お客様からの要望があったことや、感染症対策の面から、今後もキャッシュレス決済を利用するお客様が増えると考え、今回新たに、QRコード決済サービス13種の導入を決定しました。「PayPay」「メルペイ」など12種を11月10日(火)に、「d払い」を11月末に導入します。

情報元:2020年10月5日発表、SBI生命保険株式会社「スマホ決済サービスに関する調査」

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