ビジョンメガネマガジン
・目の疲れ

目が疲れると眠くなることがあるの?

目が疲れると、なんだか眠くなるなんて経験はありませんか。
まだ昼間なのにとろーんとしてしまい目が開かなくなる程の疲れを感じる人もいるでしょう。
特に事務仕事などでパソコンを頻繁に使用する人に見られる症状で、毎回眠気との戦いになってしまい仕事に支障が出るなんて人も少なくないのではないでしょうか。
適度な仮眠を取ることは出来ても、それを何度も繰り返すことは容易なことではありません。
そんな急な眠気は目の疲れが原因となっているかもしれません。

■眠気は本当に目の疲れが原因?

目の疲れが原因となる眠気には、目を休ませなさいという脳からの信号だと思っている人も多いのではないでしょうか。確かに目の疲れで眠気を引き起こす可能性もあります。
ですがもっと根本を見てみると実はそれだけが原因ではないのです。

パソコンやスマホを頻繁に触る人はうつ病になりやすいと聞いたことはありませんか。
それは何が原因となっているかというと、多くは「目の疲れ」によるものなのですが、一時的な目の疲れであれば仮眠を取ることで改善されます。
しかし、それが何度もループになり慢性化している場合は「自律神経」に影響を及ぼしている可能性があります。

 ■眠気の原因は自律神経の乱れって本当?

人間にとって「自律神経」はとても大切なもの。
日々の生活の中でもストレスが原因となって乱れることがあるなど、一定の状態を保つことはなかなか難しいものでもあります。
「自律神経」の乱れによって眠気が起きている場合、何度寝ても、眠気の根本的な改善に繋がらず治すことが難しいと言われています。

だからといってスマホやパソコンを触らないのは仕事にも支障が出るので簡単な話ではありません。この目の疲れが「自律神経」に左右するのは、自分では気が付かないうちにおきていることもあり「うつ病」になってから原因を知ることになる場合も。

どれだけ寝ても眠気が来てしまい仕事に支障をきたす場合、仕事中でも一休みをしたり、目の疲れを残さないようにアイマスクや、目のマッサージなどで疲労の蓄積をさせない工夫が大切です。
一時的な疲れであれば問題はないので「目に負担がかかっているかも」と感じる時は思い切って一休みして目を休ませてあげることも大切です。
目の疲れによる眠気は表面上のことだけが原因となっていない場合もあります。
眠気と戦うことも大切ですが根本的なことに目を向け、慢性化しないような工夫をしていきましょう。

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