ビジョンメガネマガジン
・目のお悩み

ものもらい(めいぼ、めばちこ)になってしまった時はメガネがおすすめ  

女性の多くが経験する「ものもらい」に悩まされたことがある人はいませんか?
どんなに気を付けていても朝起きたらまぶたの上が腫れていた経験がある方は多いと思います。
「ものもらい」があるだけでアイメイクも楽しむことが出来ませんし、感染するので眼帯などをすると周りの視線も気になりますよね。そんな「ものもらい」の原因や対策、予防するにはどうしたらいいのでしょうか。

 ◇「ものもらい」ってそもそもなに?

そもそも「ものもらい」とは方言だって知っていましたか?
東京をはじめ関東ではこの言葉をつかいますが、他の地域では西日本の「めいぼ」や近畿地方の「めばちこ」など呼び方が異なります。出身地によって呼び名が変わるので、最初は何のことを言っているのか分からない人もいますよね。

「ものもらい」とは、まぶたのふちに出来る出来物のことをいいます。
まぶたの上の腫れはもちろん、目の奥がゴロゴロしたり赤く腫れてしまうなど、見た目でも目立つので一日でも早く治したいと思うはずです。

 ◇「ものもらい」を早く治すために注意してほしいこと

そんな「ものもらい」を少しでも早く治す為には以下の点に注意してほしいのです。
「ものもらい」がある時にアイメイクは禁止!
どうしても見た目で気になってしまいファンデーションを塗って誤魔化そうとしてしまう人もいるのですがファンデーションで使用するパフには雑菌が繁殖しやすく決して衛生状態がいいとは言えません。またメイクには刺激物となる成分が含まれていることもあるので何もしない状態で、治療を行うのがベストです。
また、普段コンタクトレンズをしている人は目に負担をかけてしまうことがあります。

ではどうするのがいいのでしょうか。
「ものもらい」が気になる時はメガネをかけるのをおすすめします。
メガネならアイメイクをしなくても目立ちませんし、目にも負担がかかりません。
「ものもらい」がある時はメイクをお休みする期間だと思って治るまでは「触らない」ように注意しましょう。「ものもらい」の症状がひどくなってしまったらすぐに病院にかかり、抗生物質などをもらい長引かせないようにしましょうね。

■まずはメガネマエストロへ相談してみよう

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