コンタクトをしている時にまつげが入ってしまう時は?

コンタクトレンズをしている時に、まつげが入ってしまい目がチクチクして辛い思いをしたことはありませんか。特に女性の場合は自まつげ、まつげエクステ、マスカラの繊維など目に入る可能性があるものをあげただけでもキリがありません。チクチクと痛みがあるし、なかには激痛になる場合もあり一刻も早く解決したいもの。コンタクトレンズをしている時は目に入ってしまったまつげ等はどうしたらいいのでしょうか。

■コンタクトレンズ装着中にまつげが目に入ってしまった時

まつげが目に入りやすい人の特徴として「まつげが長い人」「まつげが内側に生えている人」がいます。いずれも他の人よりもまつげが目に入ってしまう経験をしている人が多いのです。
まず、コンタクトレンズをしていて目にまつげが入ってしまった場合、痛くても目をこすることは厳禁です。目を擦ってしまうと眼球を傷つけてしまうこともあり、逆に大変なことになってしまいます。目を擦らずに軽く押さえた上で鏡がある場所に移動しましょう。

外出中の場合はまずこの方法を試してみてください。コンタクトレンズをしたまま目に目薬を指すと、まつげが流れることがあります。この方法でも取れない場合は一度コンタクトレンズを外し、目の洗浄液などで目を洗うとまつげが取れることもあるのでおすすめです。

まつげが頻繁に目に入ってしまう人の場合、思い切ってメガネにしてしまう人もいます。ですがメガネにすればその分、メリットもあればデメリットもあるので、どちらを使うのかはじっくりと検討する必要があります。

■まつげエクステやマスカラの繊維も注意

まつげだけでなく、まつげエクステやマスカラの繊維が目に入ってしまった場合も注意が必要です。特にまつげエクステは施術をしてだんだんと時間が経ってくるとエクステが自まつげの生え変わりと同時に抜けるような仕組みになっています。

通常のまつげに比べるとエクステは1本1本が太めだったり、しっかりとした素材なので、より眼球を傷つける原因となりますので、目薬や目の洗浄液で優しく落とすようにしてください。間違えても目を擦ったりかいてしまうことがないように気をつけましょうね。

聞いてみるとまつげが目に入ってしまう経験をしている人は意外と多いもの。ふとした瞬間に激痛になりよく見たらまつげが原因だったと気づく人も多いので、目の痛みを感じた時は冷静になり、様子を見ながら対処するようにしましょうね。

■まずはメガネマエストロへ相談してみよう

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