どのくらいの視力からメガネは必要?

 

メガネ視力

まだまだメガネがなくてもある程度は見えるから大丈夫!そう思っていても、視力が下がると少し離れた場所の文字が見えなくなることや、生活に支障をきたすことがあります。メガネはどのぐらいの視力になったらかけるのがベストなのでしょうか?

■どのぐらいの視力からメガネは必要?

メガネの必要性として一般的には、近視で視力が0.3以上0.7未満であれば、必要な時だけメガネを使い、0.3未満であればメガネを使ったほうがいいと言われています。とはいっても日常生活の眼の酷使の頻度によっても異なりますし、近視だけでなく遠視や乱視などの人もいるので一概には言えませんよね。車を運転する人であれば良く見えないと危ないですし、生活スタイルによってメガネの必要性が変わりますね。

■メガネの必要性は大人と子供で違う!

メガネが必要な視力は大人や子供によっても変わってきます。子供の場合、視力が0.6になると黒板が見えにくくなるといいます。見えにくいと授業についていけずに勉強嫌いになってしまう子供もいますし、本を読んだりテレビをみたりパソコンを見るので、健康診断の視力測定で0.6程度になったらメガネを検討した方がいいでしょう。学校検診でもC判定がこの視力にあたります。初めてメガネを作った場合、成長期の子供は半年から1年程度でメガネの度が合わなくなります。子供の場合、2年を目安にメガネの買い替えを検討した方がいいでしょう。

■メガネをかけたからといって視力は落ちない

よく、メガネをかけると視力が悪くなるという声を聞きますが「メガネをかけたからといって視力が落ちることはあり得ない」とされています。中には一時的にメガネが必要になったけど、眼を酷使しなくなったら視力が戻ったという声もあります。メガネをかけるから視力が下がるのではなく、誤ったメガネの使い方や、眼を酷使し、目の疲れを放置してしまい眼が悪くなる環境を作り出している場合があるのです。眼を酷使すれば当然負担はかかりますので、視力を下げない為にも眼は適度に休ませるようにするのが大切です。

あなたの視力はどうでしょうか。毎日の生活スタイルによってもメガネの必要度は変わってきますよね。遠くが見づらくなったなと感じたら、一度眼を休ませてみて、それでも改善しない場合はメガネを検討してみてもいいかもしれません。視力が悪いまま放置していると余計に眼に負担をかけ視力低下の原因となってしまうことがあるので注意が必要です。

■まずはメガネマエストロへ相談してみよう

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