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目薬をさす回数には決まりがある!?過剰に使用していませんか?

目薬をさす回数

目の疲れや乾燥になくてはならないアイテムとして「目薬」がありますね。
ドラックストアにいけば種類もたくさんありますし、目にさすとなんだか疲れが軽減されたりすっきりするので、特にビジネスマンを中心に「目薬」はとても人気があります。そんな「目薬」には1日の使用回数に上限があるのを知っていますか。知らずに1日に何度も「目薬」をしている人もいるのではないでしょうか。

目薬には1日のさす回数が決まっているの?

目薬は1日4回~5回程度が適していると言われています。

目薬の正しいさし方を学んで実践しよう!

目薬を販売している企業のHPを例にしながら目薬の正しいさし方を再度復習しましょう。

(1)手をせっけんで洗い清潔な状態にします。
(2)片手であかんべえをしながらもう一方の手で目薬をもち、まつげやまぶた、指先に目薬の容器が触れないように注意しながら点眼
(3)目薬をさしたらしばらく目を閉じる(あるいは目頭を軽くおさえる)
(4)目の周りにあふれた目薬は清潔なガーゼやティッシュでふき取る

この流れにそって目薬をするのをおすすめします。
目をふき取るガーゼやティッシュは両目で同じものを使うのはNGです。片目に何か目の病気がある場合、感染する原因にもなりますので、片目ずつ別々のものを使用するようにしてくださいね。

目薬は開封したら出来るだけ早めに使い切るようにしてくださいね。
高温多湿をさけて保存する必要があるので、冷蔵庫での保管もおすすめです。必ずしも冷蔵庫に入れなくてはいけないわけではないので安心してくださいね。
目薬は幼いころから使っているものですが、大人になると目の疲れや睡魔を防ぐために何度も過剰に使いすぎてしまう場合があります。くれぐれも上限があることを忘れずに、正しい使い方を行うようにしましょうね。
目薬は上手に付き合えば、目の疲れの軽減にもつながるとても便利なアイテムです。

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