【新商品情報】remodeから待望の第4弾・新作3型を発売!
テーマは「ミドル世代が快適に纏える”モード感”」 印象を変えたい、でも“やりすぎ感”や“掛け心地”が気になる大人へ。

16都府県で眼鏡専門店を運営する株式会社ビジョンメガネ(本社:大阪府大阪市)は、“メガネ史”に残る傑作デザインを現代風にアップデートするオリジナル眼鏡ブランド「remode(リモード)」から、第4弾となる新作3型(RM-010、RM-011、RM-012)を新発売します。
今回の新型は2026年6月13日(土)より、ビジョンメガネおよびeyevory by ビジョンメガネ 全店にて販売を開始いたします。販売価格は、薄型非球面レンズ代込みで税込28,500円です。
■第4弾のテーマ:ミドル世代が快適に纏える”モード感”
「リモード」の第4弾となる今回の新型は、「ミドル世代が快適に纏える”モード感”」をテーマとしています。
「トレンドの太セルに挑戦したい」「今までとは違うタイプのメガネを掛けてみたい」というニーズがある一方で、大人世代ならではの「やりすぎ感」や「重さによる掛け心地の悪さ」に不安や躊躇を抱くミドル世代の心理に着目しました。
「眼鏡を掛けておしゃれを楽しみたい」「今までとは少し印象を変えてみたい」というミドル世代のニーズに合致したラインアップとなっています。日常のコーディネートに合わせやすく、かつ洗練された印象を与えるため、フレームの形状や厚みを0.1mm単位で微調整したデザインが特徴です。
■「remode(リモード)」第4弾 新商品の特徴
歴史的デザインの再定義と、日常に馴染む洗練された「モード感」
「リモード」は、歴史的な「mode(流行やデザイン)」を「re(再)」定義することを目指し、2022年7月にローンチした当社のオリジナルブランドです。
第4弾となる今回は、重厚感の中に知的な雰囲気が漂う「ウエリントン(太セル)」、こなれ感を演出する「クラウンパント」、そして工業化時代の無骨さにヨーロピアンビンテージな彫金を施した「オーバル」の3型を展開。
ベースとなるフロントデザインはクラシックな定番の型を採用し、細部の彫金やパーツの質感(マットとツヤ)の対比によって、お顔に立体感やさりげない変化を生み出すデザインを追求しました。
■ラインアップとデザイン詳細
RM-010(ウエリントン・太セル)
ブリティッシュビンテージに着想を得た、存在感のある太セルを現代に再定義したモデルです。
フロントは、繊細で緻密なエッジを効かせるカッティングと、美しい艶に磨き上げる高度な技術を施しています。これにより、目元に自然な陰影とメリハリ(立体感)が生まれ、重く無骨な印象の太セルに高級感と知的な雰囲気を共存させました。
さらに、リム厚を一般的な4.5mmから「15%薄い」3.8mmまで薄く削ることで、大幅な軽量化を実現。太セル特有の重さや印象の強さを懸念するミドル世代のニーズに対応した、見た目のインパクトと軽快な掛け心地を両立させた1本です。
RM-011(クラウンパント)
1950〜1960年代にフランスで大流行したフレンチビンテージを現代に再定義したモデルです。
フレーム上部はシャープな直線、下部は柔らかな丸みのある曲線で、知性と親しみやすさを併せ持つクラウンパント型。フロントには、チタン製カットリムを採用し、上下のリム幅をトップ2.1mm、アンダー1.1mmと変化させることで、性別や顔型を問わず、ミドル世代の日常のコーディネートにさりげなくモード感を取り入れられる万能力の高い1本に仕上げました。
また、パーツごとにマットとツヤの異なる質感を組み合わせることで、表情に自然なメリハリをつくり、洗練された印象を与えます。
RM-012(オーバル)
工業化が進む時代に生まれた実用的で無骨なメタルオーバル型をベースに、現代の洗練されたデザインへと再定義したモデルです。
リム(外枠)、ブリッジ、ヨロイの各パーツに、伝統的なヨーロピアンビンテージ調の緻密な彫金を施すことで、工業的な佇まいの中に大人の気品と華やかさを共存させています。顔なじみの良い楕円形状でありながら、細やかな加工によるコントラストによって日常のコーディネートに知的なアクセントを添える1本です。
また、ブランド特注のテンプル(つる)芯が持つ高い弾性と、肌触りの良いアセテート生地の組み合わせにより、優しく包み込むような快適な掛け心地を実現しています。
ブランド監修:トニーセイム(tonysame:)
remode(リモード)は、世界的なトレンドと高い機能性を両立させる、アジア発のグローバル・アイウェアブランド「トニーセイム(tonysame:)」が企画から製造までを監修しています。