メガネが紛失や盗難に遭っても保証対象!保証を受ける流れも解説

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メガネを使っていると、紛失したり盗難に遭ったりとさまざまなアクシデントに出くわすことがあります。メガネの保証は眼鏡店によって異なります。また保証の内容が難しかったり、保証を受ける流れが分からないことがあります。ここでは、メガネの紛失や盗難が起こってから慌てないように、眼鏡店でメガネを購入した時に付いてくる無料保証や、紛失や盗難まで保証する有料保証、さらに保証を受ける時の流れまで解説します。

目次
1)メガネの保証とは?
2)メガネの有料保証とは?
3)眼鏡店の紛失・盗難保証の比較
4)メガネの無料保証を受ける時の流れ
5)メガネの有料保証を受ける時の流れ
6)まとめ

1)メガネの保証とは?

眼鏡眼鏡

多くの眼鏡店では、メガネを購入するとメガネの保証が無料で付いてきます。保証の内容はさまざまで眼鏡店によって異なります。また有料のメガネ保証を提供している眼鏡店もあります。眼鏡店で提供される保証内容についてご紹介します。

|①見え方保証

視力変化等により、見え方が合わない場合の保証。
“視力変化等”は範囲に限りがある場合があるため、もらった保証書をしっかり確認しましょう。

|②品質保証

「正常な使用の範囲内」のメガネ使用にも関わらず、品質に問題があり、フレームまたはレンズに破損が発生した場合の保証。

|③破損保証

「正常な使用の範囲内」のメガネ使用にも関わらず、事故、火災、転倒や落下により、フレームまたはレンズに破損が発生した場合の保証。

2)メガネの有料保証とは?

一部の眼鏡店では、無料保証に加え、保証期間の延長と手厚い保証を加えた有料保証を提供しています。対象のメガネ1本に対して加入する保証です。通常の無料保証では、保証期間が6カ月〜1年のところ、有料保証の場合、メガネ受け取りから3年間延長されます。さらに紛失や盗難にも対応するなど、購入後のさまざまなアクシデントに安心です。視力が変わりやすいお子様や、40〜60代で老眼が進行する老眼世代におすすめです。

|①紛失保証

メガネを置き忘れた等によって紛失した場合の保証。

|②盗難保証

メガネが盗難に遭った場合の保証。大手損害保険会社がバックアップするため受けられる保証制度。

3)眼鏡店の紛失・盗難保証の比較

眼鏡店には無料保証と有料保証があり、保証内容や保証を受けられる範囲は眼鏡店によって異なります。眼鏡店の有料保証提供の有無の比較(2023年11月時点)と、紛失・盗難まで保証する「ビジョンパーフェクト保証」をご紹介します。

|①眼鏡店の有料保証提供の有無

眼鏡店によって有料保証の有無は異なります。ここでは有料保証提供の有無を比較しました。(2023年11月時点)

✔ JN社:無料保証あり
✔ ZF社:無料保証あり
✔ OW社:無料保証あり
✔ MI社:無料保証あり
✔ PM社:無料保証あり|有料保証あり/紛失保証対象外、盗難保証対象外
✔ MS社:無料保証あり|有料保証あり/紛失保証対象、盗難保証対象外
✔ VM社:無料保証あり|有料保証あり/紛失保証対象、盗難保証対象

 

|②紛失・盗難まで保証する有料保証

ビジョンメガネが提供するビジョンパーフェクト保証は、メガネ受け取りから3年間、紛失・盗難まで保証する手厚い有料保証。2019年に提供をスタートしてから、視力が変わりやすいお子様やご家族様に好評です。

国内大手損害保険会社がバックアップする有料3年保証「ビジョンパーフェクト保証」
見え方保証・品質保証・破損保証が3年間に延長
紛失保証:3年間何度でも購入時の半額で代替品を提供
盗難保証:3年間何度でも無料で保証上限まで代替品を提供
期間内に保証を1度も利用されなかった場合、保証料金と同額のビジョンメガネで使える割引券がもらえるからお得!
視力が変わりやすいお子様・ご家族様に好評!
✔ 保証加入件数:7万件突破!(2019年1月〜2023年3月)
✔ 0〜14歳までの保証利用回数は、平均1.8回!!
※複数回ご利用のお子様多数

 

4)メガネの無料保証を受ける時の流れ

困る人困る人

メガネがアクシデントに見舞われた時は、焦ってしまいますが、購入した眼鏡店の保証書を確認し落ち着いて対応しましょう。

|①メガネ購入時に受け取る保証書を確認する

眼鏡店でメガネの保証を受ける場合は、まずメガネ購入時に受け取った保証書を確認しましょう。

|②保証の期限を確認する

保証の期限は、保証書にかかれています。保証の期限が切れていないか、保証書に書かれている期限を確認しましょう。

|③保証ルールを確認する

保証を受けられる範囲は、購入した眼鏡店によって異なります。受けたい保証が保証ルールに適応しているか確認しましょう。

|④保証書とメガネを持参する

保証の期限と受けたい保証がルールに適していた場合は、保証書とメガネを購入した眼鏡店に持参します。チェーン店の場合は、他の店舗でも保証が受けられるため近くの店舗に持参します。保証書を見ても分からない場合や見え方に違和感がある場合、その他不明点がある場合は、まずは購入した眼鏡店に行って相談しましょう。

また見え方に違和感がある場合、眼鏡店でフィッティング調整をすることによって解消される場合もあります。この場合も購入した眼鏡店に行って相談しましょう。

5)メガネの有料保証を受ける時の流れ

警察警察

有料保証に加入した場合、メガネ購入時に保証加入者証等の書類を受け取ります。保証を受ける時や、保証満了時に必要になる場合があります。保証期間満了まで大切に保管しましょう。

|①見え方、品質、破損の場合

メガネ、メガネ保証書、保証加入者書、保証申込書の写しを購入した眼鏡店に持参しましょう。

|②メガネを紛失した場合

メガネ保証書、保証加入者書、保証申込書の写しを眼鏡店に持参しましょう。

|③メガネが盗難にあった場合

メガネが盗難に遭った場合、警察署で発行される「受理番号」を眼鏡店を通じて保険会社へ提出する必要があります。最寄りの警察署に盗難届を提出し「受理番号」と保証書を眼鏡店に持参しましょう。

●1.警察に連絡する
110番または近くの交番や警察署に連絡する。

●2.警察に盗難届を提出する
いつどこで何があったのか、被害品の特徴(品名、色、形状等)などを警察に伝え、盗難届を提出する。

●3.警察から「受理番号」を受け取る
1週間程度で警察から「受理番号」が発行される。
盗難保証を受ける場合、警察から発行される「受理番号」が必要なため、盗難被害に遭った場合は先に警察に連絡する。

●4.購入した眼鏡店に必要書類を持参する
警察から発行された「受理番号」、メガネ購入時にもらった「保証加入者書」と「保証申込書の写し」を眼鏡店に持参する。

引用:大阪府阿倍野警察署『【被害の届出に関するご案内】』
http://www.info.police.pref.osaka.jp/ps/abeno/1004967.html(参照2023/12)

6)まとめ

メガネの無料保証と有料保証について解説しました。受けられる保証は眼鏡店によって異なることが分かりました。また、さまざまなアクシデントに遭った時に慌てないように、メガネ購入時は受けられる保証内容を販売員に確認し、保証書は大切に保管することも大切です。本記事を参考にメガネ購入に役立ててください。

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